(2000.04.01〜04.29)
連休が始まった。9連休の初日。予定通り、連休のはじめはまず、競馬から。府中へ行ってきた。
1レース前に、競馬場に着いたが1レースは見送ることにした。まず、クレバカードをチェックする。土曜日の午前だから15ポイント加算。トータルで270ポイントとなった。有効期限が、2000年の12月31日だから、今年のジャパンCのころ、なにか景品に替えてもらうことにしよう。
馬券は2レースから買った。2レース、枠で買い代用的中。3レース、馬で3点買って的中も290円しかつかずマイナス。4レースは連れ。5レース、本命、対抗で的中もつかず。6レース、的中もつかず。7レース、外れ。8レース、枠で買い代用的中もつかず。
このあたりまでは、配当はつかなかったが、的中していたのでプラスだったが、9レース以降は、さっぱりだった。的中は京都11レース烏丸Sのみ。これもつかず。結局、マイナスになってしまった。
馬券は負けたけれど、今日は、天気も良く、気分的にはハッピーだった。
天皇賞(G1)・京都芝3200m・予想
◎ナリタトップロード今日の時点で1番人気テイエムオペラオー。2番人気ナリタトップロード。3番人気ラスカルスズカ。4番人気ステイゴールドらしい。たぶん当日も人気はこの順番だろう。
一応、菊花賞を勝った京都ということでナリタトップロードを本命にした。早めにスパートする菊花賞のようなレースが出来れば、チャンスはあると思う。
ステイゴールドは、1着は厳しい感じがするが、2着なら、もっとも有力のような気がする。そういう、人格じゃなくて馬格?を有している。
テイエムオペラオーは、勝って不思議ないが、勝つか、3着ということで、ここは、3着でお願いしたい。ラスカルスズカは、武豊騎手で一応予想上は押さえる。
馬券的には買いずらいレース。ナリタトップロードの単勝と馬連3ー11を軽く買って、私も、観るレースかな。
明日も、府中に行く予定。
昨日書いた分で、「招いちゃ行けないから」を「招いちゃいけないから」に修正しました。
連休も目前。あと1日しっかりがんばろう。実は、連休前のこの時期が一番良い時期かもしれない。実際、連休に入ってダラダラしていると、あっという間に過ぎてしまう。連休に入る直前の今日、明日あたりが、一番良い時かも。
天皇賞は、今週だが、予想の進展はなし。どちらかというと固そうで、馬券的には、観るレースかなという気もしている。馬仲間へのメール予想は今週はパス。このページでは書くかもしれないが。
3回中山が終了した時点までの、今年、馬券的に私に取らせてくれた調教師を調べてみた。
1.郷原2.大和田3.橋口4.鈴木勝5.橋田6.田中清7.清水美8.加藤敬9.安田伊10.尾形(敬称略)であった。取らせてくれた調教師を調べたのは、初めて。ふだん、馬券を買うとき、馬と騎手くらいは意識するが、調教師はあまり意識しない。ベスト10の中には、私のあまり知らない調教師も含まれていた。
今度、暇があったら、「取らせてくれた種牡馬(父)」、「取らせてくれたブルードメアサイアー(母の父)」、「取らせてくれた生産牧場」、「取らせてくれた馬主」、「取らせてくれた馬のローテーション」、「取らせてくれた馬の前走の人気」などなど、調べてみたいが、そんな暇はないだろう。
話はコロッと変わるが、私は、まだ、外国の競馬を生で観たことがない。英国ダービー観戦ツアーにでも参加しようかなと思ったのだけど、体調があまり良くなかったこともあり、断念してしまった。(今は体調は、ほぼ良い。)
20世紀中に、1度は外国の競馬も生で観ておきたい気はするのだが。ま、いいか。あと、まだ、行っていない、函館、小倉競馬場もなんとか、早めに行きたいと思うのだが。東京、中山、中京、福島、札幌、阪神、京都、新潟は行ったことある。あと、中央競馬だと、函館と小倉。こちらも、20世紀中に、行っておきたいが、ま、行けなきゃ行けないでしょうがない。
体調もおかげさまで、だいぶ良くなってきた。もう、どちらかというと良い方になったかもしれない。
神様が助けてくれたのかな?ありがとうございます。神様に感謝します。
誤解を招いちゃいけないから、断っておくけど、私は、キリスト教徒でも何でもないよ。ただし、幼稚園は、キリスト教系の幼稚園だった。私の子供の頃、近所にそれしかなかったから。
だから、もしかしたら、神様がいて、どこかで、観ているのかもしれない。と思う私がいても、不思議ではない。
但し、これは、宗教ではない。いても良いが、信じてもいない。いてくれたらいいと思うが、実際にはいないと思う。
キリスト教に限らず、仏教でも私は良く分からない。宗派もいろいろあるようだし。但し、私の祖母が亡くなった時、葬式をあげたり、49日の法要をやった、坊主は言っていた。「お布施を強要する、宗教だけは、疑ってかかった方がよい」と。
これは同感だ。仮にも、宗教なら、生きる手助けをしてくれるべきだ。タダで。金を取ってやるなら、宗教じゃなくて、企業だ。
もうすぐ連休。今年は、カレンダーの関係で、9連休にする会社が多いと、ニュースで少し前に、聞いた。私も29日から9連休の予定。
連休の中に土日が4つあるので、行こうと思えば、4回競馬場にも行けるが、私は、3回くらいにしておこうと思っている。後の、3日くらいは、休養に充て、後の3日くらいは、その他もろもろに充てる。
今週は、天皇賞か。土曜日が、青葉賞。連休のはじめは、まず競馬から。少々休んで、家事をやって、生家に帰ったりして、次の土曜日また競馬場に行って、日曜日は、NHKマイルカップをテレビで観戦し、連休明けの出勤に備える。完璧。
その前に、連休に入る前の仕事も、キッチリこなさなければイカンのだけど。引っ越しのサカイじゃないけどサ。
天皇賞は、まだあまり考えていないけれど、昨年の菊花賞の1,2,3着馬が、人気になるのは間違いない。ナリタトップロード、テイエムオペラオー、ラスカルスズカ。1着はないような気がするが、2着ならありそうなのが、ステイゴールドだろう。
週末は、更新できなかった。酔いが早くて、ちょっと。
「体の調子が、あまり良くない。どちらかというと悪い。」と書いて一部の人にご心配をおかけしてしまった。すみません。良いか悪いか2つに1つと分けるとどちらかというと悪い程度でそんなに悪くはないです。
ちょっと遅れたけど結果を。
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 2000.04.16 | 3中山8 | 皐月賞(G1)4歳OP芝2000m | ▲エアシャカール | ◎ダイタクリーヴァ | 的中 |
2番人気、1番人気で決まったから的中しても自慢にもならないが。
先週は(と言っても私は、日曜日の深夜、実際には月曜日これを書いているから今週はという感じだが)、土日とも、実はプラスになった。
土曜日が10レース中4レース的中。日曜日は12レース中5レース的中。
土日ともいつもは、マイナスになるのだが、先週は、勝ちに行った。つまり後半、買い控えた。金曜日に、競馬で勝ったら、「有珠山の被害者の義援金にでもしますよ」と冗談半分に言ってしまったから。
で、土日勝った分の約半額を、あるところを通じて、寄付した。ちゃんと、被害者のところに届くかどうかは、知らない。ダメだったら、次回は方法を考える。
全額寄付すれば、カッコイイのだろうが、私は、半額。勝つこと自体あまりないのだから、私自身にも少しは、少しは、入れないとな。
体の調子が、あまり良くない。どちらかというと悪い。
点滴かなんかを間違えて、入れられ、子供を亡くした父親が、ニュースステーションの中でコメントしていた。私は、医者も看護婦も人間だから、間違いもあるだろうと思っていたが、このコメントはショックだった。
前から、病院側に注意を促していた例として、ある時、看護婦さんが薬を、入れに来たそうだ。「その薬は何ですか?」と聞くと、看護婦さんは「なんでしょう?」と言いながら入れようとしたから、「やめてくれ」と言ったそうだ。
これは、ヒドイ。冗談じゃない。単なるケアレスミスでも、本来は、できるだけあって欲しくないが、薬の中身も知らないで、注入するなんて。こんなのは、私でも出来る。子供でも、誰でも。なんだか知らないが、「入れておけ」と言われたから、入れとくよなら。
これは、姿勢の問題だ。大事な命に関わっているのだという事くらい、シロウトにもわかることだ。その意識に欠ける人は、あまり、病院で働いて欲しくないなあ。
十分注意は、しているのだけれど、たまにミスが出るというのなら、まだ、人間だからしょうがないとも思えるが、ハナから良くわかんないけど適当にやっておく、というのでは、どうしようもない。
看護婦さんだけの問題じゃなくて、指示を出している医師や、病院のお偉方の姿勢が問題だ。
ということで、私は、出来るだけ、病院には行かず、自力で直そうと思っているのだが。なかなか、良くならない。神様お願い、悪いことしないから、助けてくれ。
3コーナーで、エアシャカールが動いた。まくり気味にグングン追い上げていく。ダイタクリーヴァは内を走っている。ジョウテンブレーヴも好位を進んでいる。
4コーナーを回って直線。内からダイタクリーヴァも来ている。外から、凄い勢いで、エアシャカールが来ている。あと200m。ダイタクリーヴァはまだ追っていない。エアシャカールは先頭に立つ勢いだ。「ダイタク!ダイタク!」と思わず声に出してしまった。エアシャカールが先頭に立った。「差し返せ」とテレビに向かって言ってしまった。
ゴールでは武豊騎手が、余裕の、フィニッシュという感じで決めていた。ダイタクリーヴァは2着。
うーん。ダイタクリーヴァは負けた。けれど、力を出しきっての敗戦。今日は、しょうがない。エアシャカールの武騎手は、表彰式の鞍上で人差し指を1本あげていた。もちろんこれは、3冠を意識した1冠目を意味する。ま、今日の勝ち方を観ていると、可能性はあるが3冠を意識させる1本指をあげるほどの貫禄はエアシャカールには、まだないと思う。
ダービーで、どういう勝ち方をするか、もちろん、負けるかもしれない。それを観てからでないと何とも言えないなあというのが私の感想だ。
レース後の高橋亮騎手は、笑顔で、TVのインタビューに答えていたらしい。おそらく、力は出し切ったという満足感があるのだろう。直線に向いて出来るだけ追い出しを我慢していたのは、TV画面からもよくわかる。最後は、武豊のエアシャカールに馬体を合わせていった。「差し返せ」と言ったのもこのあたりだった。
高橋亮は、いつか、G1取れる騎手だと思う。
朝から、雨が降っていた。ああ、明日は、重馬場かな。
寝坊してしまい、9:30から、トコヤさん予約していたのだけど、12:45からに変更してもらった。例によって、洗濯をして、トコヤさんにいって、戻ってきて、メインレースをPATで買った。
中山グランドジャンプは、今年から国際競争になって、外国から何頭か出走があった。ほとんど予想していなかったけれど、少し馬券を買った。外国馬はわからないけれど、たぶん強いんじゃないかなと漠然と思った。
グランドナショナルとか、有名な障害レースもあるし、競馬ミステリーを書いているディックフランシスも元障害騎手だし、伝統の強み、みたいのはあるのではないだろうか。
結局、予想としては、◎シドニーオペラ(仏)○ジアウトバックウェイ(英)▲ゴーカイ(日)△セリベイト(英)とした。馬券は、自信ないので枠でBOXで買った。
レースはファンドリロバリーがレースを引っ張り、各馬、差なく続く、面白い展開となった。結局、ゴーカイ(日)が優勝。2着はボカボカ(仏)。3着はジアウトバックウェイ(英)。予想は外れたが、2着ボカボカ(仏)はジアウトバックウェイ(英)と同枠の3枠だったので、枠の3−5は、代用的中となった。ラッキーだ。
さて、皐月賞。今日の雨で、重馬場になりそうで、荒れそうな気も大いにしている。だが、仮にもクラシックレース。その年の「速い馬」はどれか、決めるレース。結果がどうなるかわからないが、やっぱり、強い馬にはそれなりのレースをして欲しい。
皐月賞(G1)・中山芝2000m・予想
◎ダイタクリーヴァいろいろ、迷ったけれど、これをページ予想とする。(実は、これも馬仲間に送った予想そのまんま)
基本的に弥生賞上位馬とプラスアルファが、皐月賞馬に近いところにいると考えている。フサイチゼノンが回避したことで、弥生賞上位は印を付けた馬(ジョウテンブレーブ、エアシャカール)とあと、3着のラガーレグルスだ。ラガーレグルスも圏内とは思うが、レジェンドハンターに負けているし、ここは、無印。
ダイタクリーヴァは、スプリングS勝ち馬。前走の勝ちぷりから、弥生賞組と良い勝負とみての本命だ。高橋亮騎手には、デビュー間もない頃から、良く取らせてもらったので、なんとか、がんばって欲しい応援の意味もある。
クリノキングオーは、前走の若葉Sの勝ち方が、後で、ビデオで何回か観て凄いなと思った。もちろん、相手関係があるから、一概には言えないが、あの、縫うように馬群をさばいて追い込んできた脚は、素晴らしかった。
ということで、皐月賞。みなさん、大いに楽しみましょう。グッドラック。
馬仲間には、予想を送った。だが、自信なし。よって今日は予想は控える。コロコロ変わる可能性も大で。
フサイチの馬主の関口房朗オーナーと田原調教師の間で「大ゲンカ」という記事が、今日のサンスポのウラ一面に載っていた。「転厩だ」関口オーナー「説明聞いていない!」。 田原師「納得できないなら引き上げてくれ!!」そして「右トウ骨に骨膜炎発症していた」と書かれていた。
田原は、相変わらずだなあ、という気がした。騎手時代も、調教師になってからも。
だが、そこが、彼の良いところ。チームタバラ。やるしかないっしょ。がんばって欲しい。
だいたい、彼の言動は、正直すぎて、反感を買うことが多いようだ。しかし、ほんとは、そんなに悪くなかったりする。
フサイチゼノンの皐月賞回避をめぐって、オーナーと、もめたらしいが、田原氏は、「これでは、勝てない」と感じるものがあったのだろう。また、ダービーを使わず、NHKマイルCを目指すといったことが、オーナーと対立を深める原因となったのかもしれないが、少なくとも、田原氏は、馬を優先して、判断をしているように私には思える。
今日は良いんだけど、最近体調が悪い。昨日は、38度少々の熱が出た。午後8時過ぎくらいに寝て、今朝、7時過ぎくらいまで11時間くらい寝ていた。熱は下がった。
で、皐月賞の予想も進んでいない。フサイチゼノンが出走を回避する事になったらしいので、また、考え直さないといけない。
火曜日の時点では◎ダイタクリーヴァ○フサイチゼノン▲エアシャカール△ジョウテンブレーヴにしていた。
ということで、馬仲間へのメール予想もまだ送っていない。
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 2000.04.09 | 2阪神6 | 桜花賞(G1)4歳(牝)OP芝1600m | 無チアズグレイス | ▲マヤノメイビー | 外れ |
結論からいうと、完敗である。私の期待した、サイコーキララは、直線のびず4着。4コーナー手前で上がっていったとき、勝てるかと思ったが、直線伸びなかった。
レースは、スタートで武豊騎手騎乗のエアトゥーレがまず、出遅れた。3馬身くらいの不利。1頭消えた。レースは、比較的落ち着いたペースで進んだ感じだ。
4コーナーで先頭に立ったチアズグレイスがそのまま、押し切って優勝。2着に、マヤノメイビーが入り、3着シルクプリマドンナ。サイコーキララは4着に敗れた。
結果から見ると、サイコーキララは、そんなに抜けた力がなかったということだ。それを見抜けなかった私の完敗である。サイコーキララに騎乗した石山騎手は、特に大きな、騎乗ミスはなかった。あれで、勝っていても良かった。
ただ、勝つということは、いつの日も難しいんだよね。石山騎手には腐ることなく、がんばって欲しい。もし、今日のエアトゥーレの武豊騎手と同じ事を、石山騎手がやっていたら、何をいわれたか。
今年のクラシック第一弾は終わったが、ここで、このページを見てくれている、競馬にあまり詳しくない人のために、「クラシックレース」について少々書いておきたいと思う。
クラシックレースというのはね、「皐月賞」、「ダービー」、「菊花賞」の俗に言う三冠レースと牝馬限定の「桜花賞」「オークス」を加えたの5つのレースのことをいいます。いずれも明け4歳馬のレース。来年からは、年齢の数え方が変わるから、満3歳馬のレース。その他のレースは、クラシックレースとはいいません。
古馬の「天皇賞(春)(秋)」「有馬記念」を加えて「旧7大競走だか8大競走」という場合もあります。昔は、大レースは、このくらいしかなかったから。
で、これらのレースの他にG1レースもいろいろできて、21レースくらいになったわけです。しかし、私みたいに、古い競馬ファンは、クラシックレースには特別な思い入れがあるわけです。
クラシックレースが、もし、なくなってしまったら、競馬を続ける意味はない。くらいに考えています。
小渕さんが脳梗塞で倒れ、森政権が始まった。森喜朗内閣総理大臣。きのうのサンスポには「蜃気楼か」と書かれていた。森(シン)喜(キ)朗(ロウ)とも確かに読める。
小渕さんの政策を引き継ぐらしいが、小渕さんは、人柄は別にして、政策そのものは、あまり良くなかったと私は思う。君が代を国歌に決めたのも、年金の支給を先送りすることを決めたのも、国の借金をますます増やしてくれたのも、NTTドコモの株で何億円も儲けたのも小渕さん。
まあ、国会議員を選んでいるのは、一般の、国民だから、文句は、いいにくいよな。まして、投票にも行かなかった奴は、何にも言えないだろう。
遅かれ、早かれ、年内には、衆議院選挙が行われる。ここで、選挙にも行かない人は、私は、許せない感じだ。たのむぜ。
今週はクラシック第一弾の桜花賞。
私の住んでいる、小作、近辺でも桜は、9分くらい咲いた。ちょうど日曜日あたりが、満開かな。
桜花賞予想
◎サイコーキララ実はこれ、馬仲間に送った、メール予想とまったく同じ。
マヤノメイビーは出走できるかどうかわからなかったが、出てくれば、勝負になるような気がして、印を付けておいた。運良く出走できることになったようなので、印は、そのままにすることにした。
サイコーキララは、4戦全勝。普通に考えれば、勝ち負け必至。不安は、鞍上の石山騎手か。2年前、ファレノプシスで、トライアル戦を負け、降ろされた。そのファレノプシスは、本番桜花賞を、武豊騎手で、快勝。
石山騎手にとっては、ここは、なにがなんでも、勝ちたいレースだろう。まあ、レースだから、何があるかわからないが、普通に乗れば勝てると思う。
対抗レディーミューズは、シンコウラブリイの子で、良血。チューリップ賞は、単穴の評価にしていたが、2着に入った。石山騎手と別の意味で、岡部騎手は、桜花賞が、どうも相性が悪いみたいで少し不安。
武豊騎手騎乗のエアトゥーレまで押さえる。武豊騎手と今年は、馬券的相性が良いし。前走のトライアルは、サイコーキララの3着で、ほとんど目立たなかったが、上がり3ハロンは、サイコーキララを上回る、35.1の脚を使っている。
ま、こんなとこだ。明日は、書けたら書くし、書けなければ、このまんまだ。
「アイドリームは、検査の結果、右後ろ脚、靱帯損傷と判明。競走生活を続けるのは困難であるとのことから、このまま引退することになりました。」(tel.news.2000.04.05)
非常に残念だが仕方ない。無事なら・・・、と思うが、これが競馬。これが現実なのだ。
そもそも、競馬なんて、人間の道楽で、やっているのであって、馬にとっては、いい迷惑かもしれない。
だが、競馬は、面白い。馬には、悪いなと思いつつも。我が、愛馬に限らず、競馬に出走する、すべての馬達に感謝しつつ、競馬を楽しみたいと思う。
馬仲間に桜花賞の「メール予想」を送った。今週は、このページでも桜花賞予想は書きたいと思っている。ミレニアムのクラシック予想。是非当てたいと思っているのだが。
またまた、かなり、久々の更新となる。週末書かないと、どうしてもこうなってしまう。
妹のダンナのお父さんが、先週末亡くなられた。私にとっては、義理のお父さんにあたる。一応、弔電は、打っておいた。お父さんとは、あまり、付き合いはないが、妹のダンナとは、そこそこ、良い付き合いをさせていただいているから。
小渕さんも、入院され、昏睡状態らしい。私は、自民党は支持しないけれど、小渕さんを、個人的に攻撃する気はない。元気になって欲しいと思う。
ここ、私の住んでいる小作でも、ようやく桜が咲き始めた。今週末あたりには、満開かな。今週は、桜花賞。今年の主役はサイコーキララでしょう。混戦の桜花賞が続いた感じもするが、今年はサイコーキララをめぐるあらそいという感じがする。
2年前か3年前か忘れたが、ファレノプシスを降ろされた石山騎手。ファレノプシスは乗り替わった武豊騎手で、桜花賞を制した。今回は、騎乗ミスが認められない(つまり、降ろされる理由がない)石山騎手が騎乗する。技術、と言う点では、NO1ジョッキーの武豊騎手には劣るだろうが、ああいうことが、あったので、なんとか、今回は、勝たせてあげたい気がする。
現時点の桜花賞予想は、本命サイコーキララである。
ご意見、ご感想などありましたら原嶋利一 harahara@yoidore.tokyo までお願い致します。