(2000.11.02〜2000.11.28)
終わった、終わった。今年もジャパンCが終わった。
スローペースで流れたらしい。最後の直線。私は大外をまわったアグネスフライトを見ていた。だめだ。伸びない。
先頭の方へ目をやった。テイエムオペラオーが来ている。内のメイショウドトウと外のファンタスティックライトがからむようにしてゴールを駆け抜けて行った。
また勝ったかテイエムオペラオー。しばらく、声が出なかった。何か分からない興奮で、涙が出そうになった。しばらくして、沈みかけた夕日の逆光の中を各馬が引き上げてきた。みんな、ダートコースの方から戻っていくのだが、テイエムオペラオーと和田騎手は、芝コースを戻ってきた。
しばらくしてから、「やっぱ、強いわ」と私は言った。
最終レースも外し、今日も負け。くそー。勝てない。メチャくやしいです。金が良いです。7レースのベゴニア賞、ゲットした当たりで(これも半分は大森さんのおかげ)、勝ちに入ればたぶん勝てたと思うけどそうもいかない。
今回は、大森さんの他、K氏もいた。
K氏は、例のK氏だ。
K氏に「あまり、やばいことは書くな」とお叱りを受けてしまった。すまん。でも、やばいことは書いてないよ。(つもり)
府中で飲んだ。焼き肉を食った。最初はビール。後は日本酒の冷やを飲んだ。意地でもここは、払わなきゃ。1軒目は私が、払った。
立川に戻って2軒目、3軒目飲んだ気がする。私しゃ知らんが、大森さんかK氏払ったんだろ。すまん。
今年も、お祭りは終わったという感じ。私は、夢を見ている。日本の最強馬が、世界の最強馬になる夢。
第20回ジャパンC。外国馬は7頭、日本馬は9頭。割合から言っても日本馬−外国馬の組み合わせで決まる確率が高そうだ。
私の予想
◎アグネスフライト今回はテイエムオペラオーが断然人気で、2番人気が分からない状況だ。テイエムから流しておけばかなりの確率で、馬券は取れそうな気もする。
ただオッズとの兼ね合いで、単勝買うなら、アグネスフライトを買ってみたい。東京2400mはあのダービーと同じ舞台。菊花賞で5着と敗れ、人気も落としてくるだろう。
テイエムオペラオー、エアシャカールの日本馬を上位に取った。外国馬は走ってみなければ分からない。日本の堅めの芝の馬場が合うかどうか。一応、ブリーダーズCターフ3着のジョンズコールに印を付けた。
印はここまでだが、キングジョージでエアシャカールに6馬身先着しているファンタスティックライト他の外国馬も好走してもおかしくない。
ということで、これから東京競馬場にいってきます。
時計の針は午前3時をまわった。
私の、第1回ジャパンCダートの予想は次の通り。
◎ファストフレンド第1回だから、予想は、むずかしい。(何回やってもむずかしいが)今回外国から来ている馬は、ユーカーとロードスターリング(アメリカ)。
私は、地の利で日本馬の1,2,3の予想とした。自信はない。
旧友の大森さんの予想のように、ユーカーとロードスターリングが、日本馬を引き離して1,2着するようなら、結構ショックを受けるだろうなあ。
なんでもいい。とにかく第1回ジャパンCダート。この目で見ておこう。
明日は第1回ジャパンカップ・ダートが行われる。
一応、府中に行く予定。予想はまだしていない。
馬仲間、廣瀬さんのタイキヘラクレスが出走してくれば応援しようと思っていたのだけれど、「スパーピンでJCダートに登録せず年内休養となってしまい、非常に落ち込んでます」とのメールをいただいた。「スパーピン」てなんだっけ。分からない。たぶん病気か、故障だろう。残念です。1600くらいよりは、2100の方が良さそうと思っていたのですが。
このあいだ、旧友の大森さんと飲んだとき、言った。今の馬券売り上げの減少している原因は携帯電話にあると、高橋源一郎氏が、コラムで書いていたよと。(11月4日サンスポのコラム)一部引用すると「その電話料金の額が馬鹿にならないほど(若者にとって)巨額になり、他に回す金がなくなってきたというのである。」
大森さんも、私も携帯電話など持っていない。「必要ないよね。携帯なんて」と言った、舌の根の乾かぬ内に、私は、買ってしまった。
私が、買ったのは、PHSだけど、ま、携帯と似たようなモンだ。電話料金が高いと言う点では。
元々、私は、電話とかで、話すのは得意じゃない。でも、Sさんに、「持っていれば便利なこともありますよ」と言われ、「そうかなあ」と思った。「飲み屋の女の子に電話番号教えてもらえますよ。」と。グラッ。
まあ、こんなものだろう。内閣不信任案が可決するかどうか、楽しみにしていたが、自民党の加藤派、山崎派が、欠席に回ったので、否決は、ほぼ確実。
結局、自民党の加藤派、山崎派も、国民のことなんか考えてない。自分の身のことだけ。
ま、20世紀は自民党を中心とした政治で終わるだろう。(と思う)21世紀まであと1カ月と10日か11日くらい。
21世紀になったら、徐々に、変わっていって欲しい。自民党支持が良い悪いは別にして、少なくなって行って欲しい。
私は、若い人のパワーに期待したい。長野や栃木だっけ、茨城だっけ、無党派で当選しているよね。私は、こういうのに、期待したい。要は、本当に、私らの望んでいる政治をやってくれそうな人を選ぶべきだ。
自民党に、いや、現在それを支えている、公明党に、保守党に、投票する人に私は、賛成できない。
自民党は、今回の加藤派、山崎派だけでなく、国民のかなり多くの人が、不信任と言っていることを、考えるべきだし、21世紀には、必ず、自民党が、少数派となるだろうことを期待している。
ところで、競馬の話し。先週は、予想的には外れだけど、代用品で枠は的中。ま、いいか。カッコ悪いけれど。今週は、ジャパンCとジャパンCダート。
今週こそは、当てたいなあ。
マイルCSの予想。
◎ダイタクリーヴァ今日は、ここまで、ベロンベロン。
今週は、マイルチャンピオンシップか。ま、G1の中では「中」くらいかな。どうしても私などは、旧7大レースというか、4歳クラシックと天皇賞、有馬記念を重く見てしまう。
最近創設のG1レースでは「国際G1」のジャパンCくらいかな。最近でもないけど。やっぱり、歴史の古いレースのほうを重く見てしまう。これも、旧友の大森さんと話したのだけど、今の若い人は、そういうのは関係ないらしい。G1はG1で現在のグレード付けで受け入れているらしい。
ま、確かに、昔はマイルの大レースのG1はなかったわけだし、まして、スプリンターのG1もなかったわけだから、そういう意味では今の方が、正しいのかもしれないが。
今は、逆に、ステイヤーがいなくなっている。血統的にステイヤーの評価は下がっている。
世界的な傾向だから、仕方ないが、ちょっと寂しい気もする。
最近、マンションの販売のしつこい電話が、よくかかってくる。最初は必ず、「今、住宅フェアをやってまして」とかいう。いかにも、普通の感じで話してくるが、実は、とんでもない悪玉だ。
先週の日曜日もかかってきた。こっちは、TVKの競馬中継も始まって、さあ競馬楽しもうと思っているとこなのに。「やっぱり、家は持ちたいと思うでしょうね。」「それは、その人の価値観だから、どっちでも良いんじゃないですか」「でも、原嶋さん、家賃いくらですか?5万円くらいですか?それってドブに金を捨てているようなものですね。」「・・・(余計なお世話だ)」
「原嶋さん、寄付とかしたことありますか?」「それは、ありますけど」「原嶋さんていい人ですね。普通できませんよ」「困っている人がいたら、そういう気にもなりますよ。少しでも、気持ちで。」「原嶋さんね。私みたいに地方から出てきて、家を買ったら、そんな余裕ありませんよ。」
だんだん、めんどくさくなってきた。こっちは競馬中継見たいのに。とにかく、今マンションには興味ないからと断って、電話を切った。すると、即電話がかかってきた。「電話が切れちゃったようで」「切れたんじゃなく、切ったんです。マンション購入には興味ありませんから。すみませんけど、切りますよ」電話を切った。
ここからが、しつこい。また電話がかかってきた。「原嶋さんね・・・」「いいかげんにしてくれ。あんまりしつこいと警察に連絡するよ」ガチャと電話を切った。
またかかってきた。もういいや。相手にせんとこ。出ないと留守電のテープが流れる。相手は、しゃべりだした。「これから、原嶋さんの家に資料を持って伺います。」とか言っている。勝手にしろ。電話は切れた。またかかってきた。しゃべりだした。「たびたびすみません。強引に押し掛けるのも少々問題になってしまうので、原嶋さんも、何か都合が悪いとか、問題がありそうな場合、ちゃんと今の内に申し出てくださいね。よろしいですか。原嶋さん。」
これって、一種の脅しだよね。ま、いいや。来るなら来い。この手の電話を何回か受けているが、いまだかつて、一回も、自宅に押し掛けられたことはない。
おそらく、何がなんでも電話口に、引っぱり出して、いいくるめてやろうと言った魂胆なのだろう。
私は、こんなのに、ひっかからない自信はあるが、ちょっと気の弱い人だったら、危ないかも。たとえ、マンション買う気があったとしても、こんな奴らからは買いたくないよね。
後談。酔っぱらって、小作の交番の前を通ったとき、ふとこのことを思い出した。「すみません。こんなこと、警察にお願いするようなことじゃないかもしれませんが。最近、マンションの販売関係の電話がしつこくて困っているんですが。」と言ってみた。中年のお巡りさんが、すこし、笑いながら「留守電にしたらいいですよ。」と答えてくれた。はは。私の対応は、間違ってなかったらしい。「ありがとうございました」と言って交番を後にした。
今年のエリザベス女王杯は完敗だった。ファレノプシスは予想の早い段階で切っていた。来られたらしょうがない。結果は、これでもか、というくらい凄い脚を見せつけられて、勝たれた。完敗。
予想の方は、馬仲間にも、このページにも発表することはできなかったが、完敗。
予想は◎フサイチエアデール○トゥザビクトリー▲ウメノファイバー△クリスマスツリー△シルクプリマドンナ△プリモディーネ△ニホンピロスワンとしていた。
外したのみならず、△をバラバラ付けていた。私の予想スタイルとしては◎○▲△を各一頭ずつ選ぶのが基本的パターンだ。当たる当たらないは別にして、自分の予想スタイルに持っていけないようなレースは、だいたい、ダメ。
日刊競馬の柏木集保氏も言っている。「自分の予想スタイルができると競馬はもっとおもしろい」とか。私も、自分なりに予想スタイルはできつつあると思っているが、まだ、弱い。
先週の土曜日、東京競馬場へ行った。主目的は、ジャパンCの入場券を手に入れること。ジャパンCは、私がG1で唯一、第1回から全てLiveで観ているレースだ。今年は東京競馬場の改築工事中なので、入場券が必要なのだ。
例によって、洗濯をして、競馬場に着いたのは7レース少し前だったが、JCの入場券は買えた。
土曜日の馬券も散々だったが、旧友の大森さんと、国分寺の焼鳥屋さんと、立川の居酒屋さんで飲んだ。全て大森さんのおごり。すまん。また、ごちそうになってしまった。
たまには、私が、おごらないといかんな。(最近、私はおごられてばっか。)ジャパンカップの日あたり、何とかしたいなあ。
やばい。もう木曜日も終わろうとしている。週末を迎えようとしている。今週は、エリザベス女王杯。今週も、まだ、ぜんぜん予想していない。
ある程度の、予想もしないで、週末のビッグレースを迎えるときの気分て、宿題をまだやってなくて学校に行かなければ行けないときの気分と似ている。
幸い、予想をパスしても、先生に怒られることはないが。なんか、やり残したというか、苦い感じは、ある。
メジロドーベルってもう引退したんだっけ。彼女には結構、取らせてもらった。今年の一番人気はなに。トゥザビクトリーかな、成績的に。あまり好きじゃないが。
言いたかないが、言わなければ、分からない場合もある。
たとえば、ユニオンの成績欄。あれは、非常に見にくい。もう少し、工夫して欲しい。
ま、そんなことは、どうでも良い。
私を、無視する行為。これは、何とかならないかな。Xさん。
私のことが、嫌いで嫌いで、嫌いでそうせざるを得ないというのなら、やむを得ない。たぶん、私が悪いのでしょう。ごめんないとあやまるしかない。
もし、そうでないのなら、違う態度をとって欲しい。Xさん。
はしゃぎすぎ。酔っぱらいすぎ。昨日は、二日酔いがひどくて、とても、競馬場に行ける状態ではなかった。
朝、目が覚めたのは、いつも通り、速かったのだけど。
シャワーを浴びて、行こうかなと思ったのだけど。前日買っておいたサンドイッチや、なんか、食って行こうかなと思ったのだけど、そのまま、ベッドに潜り込んでしまった。
次ぎに、起きたのは12時頃だった。だめだ。今日はやめとこ。
PATで一応、買いたいのがあったら買おうと思った。やっぱ、眠い。(今日はダメだ)9レースは買った。メインレースは買った。その他、寝ていた。
昨日は、結局3戦全敗。
教訓。苦労して苦労して買うことはない。眠たいときは、寝ておきなさい。
ちなみに、アルゼンチン共和国杯は、◎オナーズリターン○カートゥーン▲メジロロンザン△マチカネキンノホシという予想にしていた。予想は完敗だが、BOXで買っていれば、馬券は取れた。なんだよ。ワイドの次はBOXかよ。
結局、馬券で当てるのは、むずかしいということ。
みなさん、3連休、如何お過ごしでしょうか?
私は、昨日、今日、充実した日々を送っています。おそらく、日頃、私がまじめに働いているのを見て、そうさせているのでしょう。神様が。たぶん。明日がどうなるか分かりませんが。
昨日(3日)は、岡本さん達の展覧会に、おじゃましてきた。高田馬場の「ギャラリー麦」ってけっこう狭かった。そこに、関係者やら、見物人やら入るので、身動きするのもままならない感じ。
身動きできないこともあり、目の前の作品を、とにかく見た。文化の日だし。私好みの作品もあった気がする。
クラブの釜谷さんも見えていた。岡本さんに「クラブ会員の方です」とつたえてもらったが、私は「どうも」と挨拶するのが精一杯だった。その他、クラブの人が何人かいて、情報交換の場になって、クラブの釜谷さんがいるとツアーの「あの雰囲気」となった。
帰り際に、岡本さんに「これ、私が買ってきたんだけど」と、かの有名な「白い恋人」をいただいた。(わたしゃ、貰ってばっか。)今それを、4分の1に割って、ウイスキーのつまみにしながら飲んでいる。
4日。今日。充実して、楽しいことが、いっぱいあったような気がする。その関係で競馬予想の方は、まだ、まともにやってない。ただ酔っぱらっているだけ。今週も予想はパスです。すまん。
明日、体調と、気分次第で、東京競馬場に行って来ようかなと思っている。いきあたりばったりで勝負してもいいかなと。
秋天は、完敗だった。
テイエムオペラオーは、私をあざ笑うかのように堂々と抜け出しての完勝。私の期待したトゥナンテは、3着。力は出し切っていると思う。
重馬場で、レース前から、オペラオーには、有利。トゥナンテには不利だと感じていた。その「感じ」を重視してワイドで勝負していれば、オペラオーとの10−13で740円、2着のメイショウドトウとの10−15で820円と硬かった秋天のなかで付いた方から2点ゲットできたのに。
教訓。自信のない状況になったら、「ワイドで勝負もある」ということ。
勝利騎手インタビューで勝った和田騎手自身も「内がごちゃついて、迷惑をかけてしまった」と言っていたが、2コーナーで内に切れ込んで、ステイゴールドとイーグルカフェの進路を妨害したらしい。
審議にもならなかったので、翌日のサンスポを見るまで気がつかなかった。ステイゴールド騎乗の武豊騎手は、「降着があってもいいぐらいなのに、審議にもならないとは・・・」とあきれていたらしい。イーグルカフェの岡部騎手も「コース形態上、内の好位に殺到するのはわかるが、あれだけ強い馬なのだから、もっと落ち着いて乗って欲しかった」と語ったそうだ。
審議なしながら報道陣に異例のパトロールビデオ公開となったらしい。
私の気持ちは、「一応、審議はすべきだった」のではないかと思う。審議した上で「セーフ」か「アウト」の判定をしても良かったと思う。
私が録画しておいたビデオで何回も、スタート直後の2コーナーあたりを観てみたがよく分からなかった。
ご意見、ご感想などありましたら原嶋利一 harahara@yoidore.tokyo までお願い致します。