ああ!競馬。今日もかよ・・・。

( 2006.07.01 〜2006.09.30 )


2006.9.29

 「ディープインパクトは勝てますか?」とある人に聞かれて、私は、「やってみなければ分かりません」と応えた。

 10月1日のレース。ディープインパクトも我が愛馬、クーヴェルチュールも勝てる可能性はかなり高いと思っている。それぞれ走るレースの格は全然違うが。

 私が一番心配しているのは、どちらも騎手の負担重量だ。ディープは59.5キロ。クーヴェルは55キロ。どちらも初体験。これを克服できれば勝てるかも。一応、良馬場条件で。

 私が、思うにクーヴェルチュールがすずらん賞を勝つ確率の方が、ディープインパクトが凱旋門賞を勝つ確率よりも、はるかに高いと思っている。

 ディープインパクトが強いのは承知しているが、ヨーローッパで走るのは初。ローテーション的にも宝塚記念(6/25)以来3ヶ月ぶりの実戦。ハーツクライをキングジョージで破ったハリケーンランや、それを前走で破ったシロッコなども出走する。

 10月1日は昼間はクーヴェルチュールの応援、夜は(24:30頃)ディープインパクトの応援と言うことになりそうだ。その間にG1スプリンターズSの馬券も少々買うみたいな感じかな。(スプリンターズSの予想はまだ全然やっていません)

2006.9.26

 今週末は忙しい。凱旋門賞の発走は10月1日(日)の24:30頃。当日は秋のG1第1弾スプリンターズSもある。我が愛馬クーヴェルチュールも当日、札幌10Rすずらん賞に出走予定。

 今週は忙しい。

 安倍さんが新首相になった。タカ派と言われている安倍さんは、私の、もっとも嫌うところの人だ。 個人的には、小泉さんも嫌いだったが、安倍さんはもっと嫌いだ。怖い。口調は、優しいが、言っている内容は、おかしなこと言っている。気をつけ無いととんでもないことになるかもしれない。

2006.9.20

 もうすぐ、凱旋門賞(10月1日)。今年は、ディープインパクトが参戦するので、楽しみ倍増。ディープはエルコンドルパサーを超えられるだろうか。

 エルコンドルパサーは2着なので、超えるためには1着を取るしかないが、なかなか大変だと思う。

 最近、飲酒運転に厳しくなってきた。というか、やっちゃいけない雰囲気になってきた。飲酒運転で事故を起こして、その結果何人も死んでいる。

 被害者のある人は「凶器ですよ」と言っていた。

 正直に言うと、私も過去、酒気帯び運転または、酒酔い運転をやったことがある。たまたま、事故をおこさなかったり、検問に捕まらなかっただけ。

 だけど、これだけ事故とか起きていると、もう、やっちゃだめだろう。

 酒を飲んだら、絶対に車を運転しない。

 決めた。絶対にやらない。

 いま、私は飲みながらこれを書いているけど、これから、車に乗る予定はない。それだけじゃなくて、今後、一生、飲んだときは、車の運転はしないと誓う。

 要は、飲むときは、ちゃんと飲むと言うことだ。車を運転してきて、飲むなんてのはダメ。自分でも運転しちゃダメと言うくらい飲まなきゃ。

 言っとくけど、私のこのページにアクセスして、このページを観たからには「酒を飲んだら、絶対に車を運転しない」と言うルールは守ってもらう。

 だって、自分が運転しなくても、周りの人がやったらだめなんでしょ。

 「だめだよ」って止めなかった責任も問われる。

 きびしい。きびしいが、飲酒運転で殺人的な事故が起きている以上反論はできない。

 飲酒運転や酒気帯び運転は、役所にかぎらずどんな会社でも、やったら、懲戒免職のルールを作っても良いんじゃないか。

 飲むときは、車のことなんか考えないで、つまり、車を運転する状況を排除して、楽しく飲もうよ。

2006.9.16

祝・クーヴェルチュール2勝目

 やってくれた。愛馬クーヴェルチュールが札幌4レース、2歳500万戦(芝1200m)を快勝してくれた。

 内心では勝てるんじゃないかと思っていたが、競馬だから何があるか分からない。

 実際、やや出遅れ気味のスタートを切ったときはヒヤッとした。二の足が速く、すぐに先頭に立ったので、いけると思ったが。

 直線に入ってアドマイヤプルートに詰め寄られたときは、少し心配したが、その後突き放したので勝ったと思った。

 結局、アドマイヤプルートに2馬身半差つけての完勝だった。勝ちタイム1:09.6はタイレコードとか言っていた。(タイムはどうでも良いけど。)

 私は、「よし、よし」とつぶやき、テレビに向かって拍手を送った。

 国枝調教師はもちろん、厩務員さん、それから、放牧先のファンタストCで世話をしてくださった担当者の方ほか、関係者のみなさんに「ありがとうございました」といいます。今後もよろしくお願いします。

 調べてみたら、これが愛馬の通算16勝目かな。今年は3勝目。(ハバネロキャット1勝。クーヴェルチュール2勝。)6年以上も勝てない時期があったので、今年は、出来過ぎの感もあるが、遠慮なく勝ってもらいたい。

 ハバネロキャットはすでに帰厩していて、来月からの東京開催を目標に調整されているようだ。カピターノ(2歳)も入厩してゲート試験は合格したが、まだ、体ができていないと言うことで、放牧に出された。しかし、一応順調。スプラッシュアウトは、放牧中。夏負けしたみたいだが、涼しくなって、良くなったみたい。近じか帰厩するかもしれない。

 クーヴェルチュールは勿論だが、他の愛馬にも活躍して欲しい。これって、贅沢?

2006.9.15

 明日、我が愛馬クーヴェルチュールが、札幌4レースで出走する。2歳500万芝1200m。「競馬エイト」の予想では◎が2つ付いている。

 おそらく1番人気になるだろう。13頭立てだが、JRA所属馬は他にアドマイヤプルートだけで、他は地方馬。「ここは、勝利を期待しているよ」と国枝調教師は言っておられるようだが、私も、勿論、期待している。

 競馬だから、何が起きるか分からないが、このへんで負けていてはダメだろう。あっさり、勝ってほしい。がんばれ、クーヴェルチュール。

 12日のサンスポで「吉永正人死す」の記事が飛び込んできた。「ミスターシービーで3冠」「伝説の名馬と二人三脚で数々のドラマ生む」「悼む。魂が震えた・・・ヨシナガの衝撃的な騎乗」(佐藤洋一郎)などの見出しが見える。

 吉永も死んじゃったのかと私は思った。

 現調教師だが、ジョッキー時代、私もミスターシービーのファンで、ダービーで「審議」になったとき、「いいじゃん。ゆるして」と思った。結局、通過順通り確定したのだが、吉永は、ダービーの優勝カップを返却した。

 菊花賞は3コーナーから4コーナーで一気にまくって3冠を制した。

 吉永正人。ご冥福を祈ります。

2006.9.8(その3)

 9月5日(火)のつづき

 ホテルをチェックアウトして天童駅のコインロッカーに手荷物を押し込んで、タクシーで「山寺」まで行った。

 登山口から、少しずつ歩いていった。石の階段がたくさんあって、結構きついらしい。山門のところで、300円払ってなかに入った。

 とにかく、ゆっくり歩いていくことにした。途中までは軽快に階段を上っていたつもりなのだが暑くって。

 途中で一休みした。ふだんは100円でもめったに買わないポカリスエットを200円だして買った。

 一応、上まで行って帰ってきた。

 帰りは「山寺」駅から「天童」まで電車で戻った。途中「羽前千歳」駅だったかな乗り換えたのだが、接続が悪く、約50分待たされた。無人駅でキオスクもなく、外に出てたまたまあった酒店で缶ビールを買った。

 天童では「将棋資料館」や周辺を歩いて、帰ってきた。人が少なく、気が付けば笛吹いても良かった。一応、笛は持っていった。朝、ホテルで少し吹いただけだった。

 17:52発の「つばさ128号」で東京に戻った。新幹線なのに、単線と言うことを初めて知った。東京に21:00チョイ前頃着いた。東京発青梅行きに乗った。

 新宿から座れたのはラッキーだった。天童とは人の量が違う。午後9時を過ぎてもかなり混んでる車内でそう思った。

 行ってみないと分からない事もある。フラッとどこかに行くのもそんなに悪い事じゃない。

2006.9.8(その2)

 9月4日(月)。小作の自宅に戻った。祭りで撮ったビデオをHDD/DVDにダビングしたりしていた。昼頃から飲んでいたが、夕方になる前にふと思った。「夏休みはまだ3日ある。このまま終わっちゃうのはもったいない。どこか行こう」

 「そうだ、天童へ行ってみよう」温泉もあるし。前から1回行ってみたいと思っていた。インターネットでホテル調べてtel.した「遅くなるかもしれませんが行きますから」

 東京発19:16「つばさ129号」に乗った。

 天童のホテルには22:30ころ付いた。結構かかった。新幹線の中でも飲んでいたのでかなり酔っている。でも、せっかく来たのだから、温泉には入らなきゃ。

 「お酒を飲んだ人は入浴しないように」みたいな注意書きも目に入ったが、そっと入ることにした。

 遅いせいか誰もいない。一人で温泉につかった。

 9月5日(火)。目が覚めた。ここはどこ。私はだれ。一瞬、状況がつかめなかった。というか思い出せなかった。

 ああ、そうか、ここは、山形県の天童だ。思い出した。

 昨日、思い立ってなんとなく、温泉行こうとか思ってここまで来ちゃったんだ。

 天気は今日も良い。

 とりあえず、温泉に入ろう。さすがに人は何人かいた。ちょっと熱い感じもしたが、無色透明の良い湯だ。

 朝食を取りに食堂に行った。能登のお祭りを観てこちらに来たという3人づれと一緒になった。「この辺の観光地で有名なところありますか?」と聞いた。「山寺」が有名とのことだった。じゃ、行ってみようと思った。

 散歩にでた。人だかりがしていたので行ってみた。「誰かいらっしゃってるんですか?」と聞いたら「皇太子さまがいらっしゃってます。」とのことだった。「よかったら、お見送りしてください」と言われ、国旗の小旗を渡された。まあいいか。見送ることにした。

 お茶のペットボトルを持っていたら、警備の人に、「ペットボトルを持って見送りはできません」と言われた。「はあ」見送らなきゃ良いのかなと思ったら、「端の方においてください」と言われた。

 「やれやれ」一応、日陰のところにおいた。警備の人は、「帰るとき忘れずもって帰ってください。」とにこにこしながら言った。役目上そう言うより仕方ないのだろう。

2006.9.8

 祭りが終わった。9月2日(土)。

 今年は天気が良くて、それだけでも、良いお祭りだったのだけど、獅子の方もなかなか良かった。

 私の親父は、歳が一番の年長ということで、終わった後、祭典委員会の人から講評を求められたらしく、意見を言っていたが「点数をつければ95点」と言っていた。

 まあ、みんなの前だから、多少甘い点数だとは思うが、私が客観的に観てもかなり、良い出来だったように思う。

 私は、笛で参加した。自分で自分の笛に点数をつければ、まあ、60点から70点くらいやっても良いような気がする。

 技術的には、昨年からあまり上手くなっていないと思うが、今年は、自分では、結構、責任を背負って吹いた感じ。昨年までは師匠に頼っていた面が大きかったが、今年は、自分が、責任もって吹くみたいな。

 実際、師匠はあまり吹いてくれなくなっている。実質、私と、弟が、責任もって吹かないといけない感じになっていた。

 上手い下手は別にして、全10回の獅子の舞いを(1回を1タチという。だから計10タチ。1タチ平均30分くらい)やっている間は、ほとんど休まず、吹いたこと。大きな間違いをしないで吹けた事は、一応、合格点はあげていいと自分でも思う。

 獅子の上手い下手は、私には獅子をやった経験がないので、正直よく分からないが、素人目にみて何となく良かったし、経験者、あるいは現役の親父や弟は、「最近では1番良かった」と声をそろえて言っていたので、ほんとに良かったのだと思う。

 やっぱり、若い人を中心に、5月頃から、やった月1の練習と、いつもより若干長い練習は、それなりの、効果があったと言うことだと思う。

 9月3日(日)。

 祭りの片づけと、午後から「反省会」と称して飲み会(バーベキューなど)。

 その後、若い人たちは慰労会をやったらしいが、私は、参加せず。

 3:00PMから競馬中継でも観ようと思っていたが、いつのまにか眠ってしまった。10:00PM頃、目が覚めた。

2006.8.30

 もうすぐ秋祭り。今年は、練習日も若干、多くなって1日おきに10日間。8月12日が練習初日だったからもう3週間近くやっている。明日が練習最終日だ。

 練習には毎回参加した。明日も参加予定。私は、笛での参加だが、家で練習するのとは、違う。実際に獅子を舞う人を前に吹く時、絶対に間違えてはいけないという緊張感がある。

 練習に行く前や、練習が始まる前は、結構、重い気持ちになる。練習が終わったときは、ほっとする気持ちと、一種の満足感で、いい気持ちになるときもあるが、上手く吹けなかったときは、ずっと頭の中に残ることもある。

 本番は、9月2日(土)で、今週は、競馬はたぶん「全見」だ。お祭りの時はたいがい「全見」となる。(日)も。私は器用じゃないから祭りに集中してやらないとだめなのだ。

 お祭りに合わせて、夏休みをいただいているので、9月1日から、9月6日まで私は夏休み。

 全然予定は立てていないが、祭りが終わったら、フラッとどこかに行きたい気持ちもある。

2006.8.15

 今日は、終戦記念日。

 私は、もちろん、実際の戦争は知らないが、(戦争が終わったのは61年前)この日はなんとなく、思うところある。

 とにかく、私は戦争は嫌いだ。戦争だけはダメだ。

 そう言う意味で嬉しい日でもある。とにかく戦争が終わった日なのだから。

 一番大事なことは、戦争が始まると、競馬の開催も危ぶまれる状況になるということだ。

 戦争が始まったら、競馬どころでは無くなってしまう。

 競馬ファンは絶対戦争に反対するべきなのだ。

 実はいまお盆休みで、5連休の最終日だ。

 秋祭りの練習も始まった。私は、笛で参加だが、練習中は、あまり楽しくはない。どちらかというと、思うようにいかないことばかりで、自信なくすというか、嫌になってくる事も多い。

 だが、最終的に、いいお祭りができればいい。できるだけ、がんばりたい。

2006.8.4

 たまには書こう。2週間と3日ぶりかな。特に書きたいことがあるわけでは無いけれどたまには更新しないと更新の仕方を忘れてしまいそうで。

 7月29日の夜。Kジョージ6世&クイーンエリザベスS(英・G1)にハーツクライが挑戦した。当日は旧友の飲み会の誘いも断って、グリーンチャンネル観ながら応援したが、結果は3着だった。直線で先頭に立ったとき「勝てる」と思ったのだが。

 あと200m弱くらいでハリケーンランとエレクトロキューショニストにかわされて3着。

 日本馬としては、K.ジョージ最高着順の3着だが、あらためて、ヨーロッパ・ドバイ勢の底力を見せつけられた感じ。

 ディープインパクトも凱旋門賞で勝つのは、大変だなあと思った。というか、勝てないような気がした。相当きつい。

 2週間以上も更新しないといろいろなことがあって、この間、愛馬、スプラッシュアウトは、放牧に出た(7月20日)。

 愛馬クーヴェルチュールも放牧に出た(7月26日)。クーヴェルチュールは、7月22日にマリーゴールド賞に出走し10頭立て4着だった。

 愛馬は、みんな、放牧に出たので、やっと、私も落ち着いて夏休みを迎えられそうだ。

 夏競馬は、私は、一息入れる。

 8月は9月第1週(土)の秋祭りに向けて、笛の練習に注力しなきゃいけない。

2006.7.18

 またまた、ご無沙汰しています。約2週間ぶりの更新となる。

 実はまだ全然書いてなかったけど、我が愛馬、スプラッシュアウトはすでに2戦しているんだよね。初戦は、6月25日函館・新馬戦(セレクトツアー中だった)。12頭立て5着。中1週で出走した2戦目は7月9日函館・未勝利戦12頭立て8着。

 デビュー戦はまずまず。僅差の5着なら上出来だと思った。2戦目に着順を下げたのは、少々残念だったけど。冷静に考えて、この時期、走っているだけでもりっぱというか、ありがたいというか。先は長い。これからは、じっくり行きましょう。

 セレクトセールで、6億円で売却された馬が出たそうだ。NHKの夜のニュースで扱っていた。12日のサンスポ1面で、でっかく扱っていた。父キングカメハメハ、母トゥザビクトリー母の父サンデーサイレンス。当歳(今年生まれた0歳)の牝馬だそうだ。

 確かに血統は父母ともにG1馬で、良いし、形も良い、目も良いということだが、いくらなんでも当歳牝馬に6億円はないと私なんか考えてしまう。

 おもしろかったのが、サンスポの「落札バトルの経緯」。「8000万円からスタート。アドマイヤの近藤利一氏が2億円台で下りる。わずか2分で牝馬最高2億3000万円を超える。」

 今年は、私としては、初めてサンデー系種牡馬の子を購入した。「アドマイヤベガ×タイキコメット」母の父リアルシャダイで走ってくれるか自信はないが。アドマイヤベガの馬主だった人はもちろん近藤利一氏である。

 落札バトルで「フサイチの関口房朗氏3億円台で下りる」「ディープ、キンカメの金子真人氏が4億円台で下りる」と書かれている。

 なるほど、金に糸目を付けない関口氏は分かるが、金子氏もここまでがんばったのか。

 「5億円に入りダーレージャパンとの一騎打ちに」「攻防締めて15分!エージェント多田が落札」

 6億円か。すごいなあ。だけどどう考えても異常だと私なんか、思ってしまう。フサイチの関口氏が2年前のセレクトセールでエアグルーヴ2004牡馬を4億9000万で落札したのも、異常だと思ったが、今回はそれ以上だ。

 私の場合、かなり低いレベルで買っていて、3000万円を超えるような高馬は、よっぽど気に入った馬でないと買う気がしない。というか、買ったことがない。

 今週、我が愛馬クーヴェルチュールが、22日(土)の「マリーゴールド賞」に出走するらしい。

 クーヴェルチュールは1470万円。安馬じゃないけど高馬じゃない。(私はその200分の1口持っているだけ)

 国枝厩舎は2頭だしで、ピンクカメオも同レースを使うらしい。どちらも後藤騎手が乗っていたからどちらに乗るんだろうと思っていたら、彼はクーヴェルチュールに騎乗するらしい。ピンクカメオには蛯名騎手が乗るらしい。

 ま、他にももちろん、強敵はいるだろうが、ここは、あわよくば、1,2フィニッフュの親子どんぶりと行こう。

2006.7.03

 昨日、ダンスインザムードが米国のキャッシュコールマイル(G3)に出走し見事優勝した。

 本日、アサヒライジングが米国のアメリカンオークス(G1)に出走し、2着した。

 ダンスインザムードは2年前アメリカンオークスに出走し2着しているから、G3優勝はあり得ると思ったが、アサヒライジング(日本オークス3着)がアメリカンオークス2着は驚いた。

 一昔前なら考えられないような快挙だ。カリフォルニアの堅い芝の馬場が日本馬にあっているのかもしれないが、これだけ善戦できるということは、それなりに、日本馬のレベルが上がっているのかもしれない。

 昨日、福島の2歳新馬戦(芝1800m)でイクスキューズという牝馬が7馬身差で圧勝した。我が愛馬クーヴェルチュールにとっては、強敵が現れたといえる。父ボストンハーバー、母クリスティキャット。まてよ。クリスティキャットてどこかで聞いたことあるなと思ったら、我が愛馬ハバネロキャットのお母さんじゃないか。

 いったいどうなっているんだ。ハバネロキャットは岡田牧場生産馬だと思っていたのだけれどイクスキューズはビッグレッドファームの生産馬らしい。(マイネルの)しかも一旦、売りに出され、トレーニングセールで3700万円でマイネルの岡田さんが買ったらしい。

 「えらく損をしてしまったので、一生懸命働いている従業員に申し訳ないと思って、イクスキューズ(言い訳、弁解)と名づけたんですよ」という岡田氏の記事がサンスポに(6/28)載っていた。

 サッカーの中田英寿、引退表明。

 ワールドカップ。ブラジル戦で負けた後、ピッチにあおむけに倒れ込んで約10分間くらいそのままだった。

 燃え尽きた。明日のジョーみたい。かっこいい。

2006.7.01

 昨日、お囃子の練習に行った。前の日、家で練習したとき音が出なくて、自信なくしかけていた。なんか知らないが、音が出ない・・・。

 昨日の練習では、とにかく思い切って吹いた。音は、それなりに出た。良かった。 練習の後、盛り上がって、飲みに行くことになった。

 檜原村に「小岩」という地区があるのだけれどそこに飲み屋があるらしい。

 はやし保存会の会長と、一緒に練習やっている小沢の人たちと、飲みに行った。

 2:00AMくらいまで飲んだかな。帰りは(行きもそうだけど、小沢から)店のママさんの車で、全員送ってもらった。交通手段が、車しかないから、こういうサービスがないと客は飲みに行けない。

 で、今日は、やや二日酔いぎみ。

 28日に書いたのだけどアップする前に眠ってしまった。

 今回のセレクトツアーは、なんか雰囲気が良かった。勝っているときは自然と雰囲気がよくなるようだ。

 過去何回かツアーに参加しているが、今回が一番良かった感じ。

 いま、「こまい」をつまみに飲んでいる。たぶん最初に教えてくれたのは、旧友の大森さんだと思うけどツアーのみやげでは、「こまい」を買ってくることが多くなっている。自分用に。(仕事仲間向けには、「白い恋人」で勘弁してもらっているけど。)

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